- TOPICSトピックス
OUTLINE開催概要
- 展覧会名
- 堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展 福岡会場
- 会期
- 2026年4月11日(土) ~ 6月14日(日)
- 開催時間
- 10:00 ~ 19:30(最終入場は19:00まで)
- 会場
- 福岡三越9階 三越ギャラリー
- 福岡市中央区天神2-1-1
アクセス
- 主催
- 堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展 福岡会場実行委員会
(FBS福岡放送、読売新聞社、キョードー西日本、岩田屋三越)
- 企画
- 僕のヒーローアカデミア原画展製作委員会
- 協賛
- 大日本印刷
- 協力

- 特別協力
- にしてつグループ
- 後援
- NIB長崎国際テレビ、KKT熊本県民テレビ、KYT鹿児島読売テレビ、KRY山口放送
- お問い合わせ
- TEL:092-718-4649(キョードー西日本)
<会期前>
(平日・土曜) 11:00~17:00
日・祝休み。 また、年末年始(12月28日(日)~1月4日(日))を除く <会期中>
10:00~19:00
SPECIAL
BENEFITS来場者特典
タブロイド風ステッカー
全5種・ランダム配付
- 作中のデクたちの激闘の瞬間を切り取ったタブロイド風ステッカーをプレゼント!

- サイズ:55㎜×82㎜
- 全5種からランダムで1点プレゼントとなります。絵柄はお選びいただけません。
- 入場チケットまたは招待券で本展にご入場の方1名につき1点お渡しします。
- 画像はイメージです。デザインや仕様は変更になる場合があります。
また、ご覧のディスプレイの輝度で実際の特典と色味が異なって見える場合がございます。
INTERODUCTIONご挨拶
2014年より「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した、漫画家・堀越耕平氏の『僕のヒーローアカデミア』、通称『ヒロアカ』。本作は誰もが何かしらの超常能力・“個性”を持つようになった世界で、“無個性”の主人公・緑谷出久(通称「デク」)が、最高のヒーローを目指す物語です。
堀越氏が生み出す魅力的なキャラクターの数々、そして多くの人の心を奮い立たせてきた物語は、日本のみの人気に留まらず、世界中から熱狂的な支持を受け、コミックスシリーズの世界累計発行部数は1億部(2025年3月現在)を突破。2024年8月に10年に及ぶ連載が完結するも、その人気はさらに加速し、アニメシリーズなどのメディアミックスを始め、多くの人々に愛され続けています。
そしてこの度、『ヒロアカ』の完結を記念するとともに、その10年の歩みと歴史を体感できる「堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展」を開催いたします。
本展覧会では、堀越氏の解説も交えながら直筆原稿や、デジタル作画の制作過程の中で生まれた資料類の展示に加え、オリジナルのフォトスポットも登場。また、開催を記念したオリジナルグッズも多数販売いたします。
本作の連載中、常に「読者に絵で衝撃を与える」ことを目指し、その卓越した画力を進化させ続けてきた堀越氏。『ヒロアカ』にかけた情熱と、その熱量を体感できる展覧会に、ぜひお越しください。
堀越耕平先生からのメッセージ

作品紹介
誰もが何かしらの超常能力・“個性”を持つようになった世界。事故や災害から人々と社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者・敵 <ヴィラン>に立ち向かう職業「ヒーロー」は人々の憧れの存在となっていた。何の“個性”も持たない“無個性”だった主人公・緑谷出久(通称・デク)は、No.1 ヒーロー・オールマイトに秘めたるヒーローの資質を見出され、“個性”「ワン・フォー・オール」を継承。
努力の末ヒーロー育成の名門・雄英高校に入学し、「最高のヒーロー」を目指す物語が幕を開ける。コミックスがシリーズ世界累計発行部数1億部を突破した(デジタル版含む)、大人気ヒーローアクション漫画。TV アニメシリーズをはじめ、劇場版アニメ、ゲーム化、舞台化などメディアミックスも話題に。
2025年5月にはファンブックと、6月には初の画集も発売。

作家紹介

- 堀越耕平(ほりこし こうへい)
- 1986年生まれ。愛知県出身。2006年に『ヌケガラ』で第72回手塚賞佳作を受賞、2007年「赤マルジャンプ2007SUMMER」に『テンコ』が掲載され読切デビューを果たす。
翌年「赤マルジャンプ2008WINTER」に『僕のヒーロー』掲載。2010年に『逢魔ヶ刻動物園』で「週刊少年ジャンプ」連載デビュー。2012年に「週刊少年ジャンプ」で『戦星のバルジ』を連載後、同誌2014年32号から2024年36・37合併特大号まで『僕のヒーローアカデミア』を連載。
